忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


2026/04/30 10:57 |
泣き顔の 娘連れ出し エビス呑む
もう うちの娘(だから、新入社員です。)、登録者にイジメられて
月曜から3日間泣き顔なのよ。
もう目がパンパンに腫れていて、化粧もできんのよ。
でもヘタに手出しできないし、身をもって知ることもあるから
心を鬼にして見守っていたのよ。。

しかし、相手が悪すぎる。もう限界だナァ・・
娘、初めて弱音吐く。
「やざわさぁん。もうワタシ、ダメです。。」
このまま行ったら、娘潰されるわいと思い、
ピッチャー交代。
先輩と相談して、ホントたちの悪いその方を
ギャフンと言わすことに。

で、その方、怒りに任せて電話してくる。
全部ワタクシで対応。
「居留守使ってんのわかってるんだよ、出しやがれ!」
だすわけ、ねーだろー。
一方的に怒鳴りつけてくるが、なんだか全然スジが通っていないので
段々笑いがこみあげてくる。
つっこみ所が大満載なので、時々丁寧に対応しつつ
揚げ足とってあげたら、マゴマゴしだして
「うったえてやる!」的なことを言われたが
どうやったって訴えられないので「あー勝手にすればー」的な意味合いを込めつつ
「当社ではお力及ばず大変申し訳ございませんでした。」で、終わり。

娘、泣き顔で「・・すみません。ワタシが舐められたばかりに。」
仕方ないでしょう。そりゃワタシャあなたより少し余計に生きてるから
同じようにはできなくて当然ですよ。
「なぜワタシ2時間も言われっぱなしなのに、10分で終わるんでしょうか?」
言っても私の図太さには勝てんと思ったからさ。
どうやら先輩のところにも電話がいって罵られたらしいのだが
ほとんど同じようなこと言っていて笑えた。

そんな嫌な奴のために時間割くなんて勿体無い。
たまには自分の心のために時間割けよ、と
仙台七夕の最終日に連れ出す。

ダイエーの前ではなんとエビスが250円で売られていた。
それを呑みながらアーケード街あるく。

実はこの時が今年の七夕初めてみたんだけど(笑)
これはこれで風流でいいものなのだ。

tanabata1.jpg



かわいい金魚ちゃんついてるのとか



tanabata3.jpg



絢爛豪華なものとか



tanabata4.jpg



日本的なものとか



ika.jpg




夜釣りのイカみたいなのとか





negai.jpg




切実な願いのものとか





sikakemon.jpg


色々とあるわけでして




彼女の気分も大分落ち着いてきて
七夕見終わったあと勾当台公園の出店で買って食べて
最後には娘のいつもの笑顔が戻っていた。

全く見ず知らずの土地で一人で頑張って傷ついて。辛いよなぁ。
けれど甘えることが苦手な彼女は
どこか自分に共通するところもあり
いじらしく、そして本当にかわいいのだ。よくやっているわい。
「絶対人前で泣かないって決めてたのに。」
いいんだよ泣いて。
ワタシなんか新入社員の時、3ヶ月経つまでに10回以上泣いてる(笑)。

娘よ あなたが仙台に居る限りは
ワタシが守ってやる。
「育てる」ことは責任が伴うと改めて感じた 今日この頃。

拍手[0回]

PR

2007/08/08 01:03 | 未選択
8月は 仕事する気に なりません
頭ン中が フェスティバル。
ウーララ ウララ~♪

このままあなたを
拉致して監禁したい気分。

わかる?
わかんないだろーなー。

拍手[0回]


2007/08/07 00:58 | 未選択
生まれ来る 鬼門の土地の 鬼才の芽
青森市はとにかくねぶたの時は泊まれないので
三沢で泊まる。
そして折角なので寺山修司記念館へ。


IMG_1155.jpg
観るからに妖しい建物。
建物壁には
寺山修司ゆかりの人々の
寄せ書き?らしきものが
あちらこちらにある。
俵万智やアラーキーなど。



tera1.jpg
(クリックして拡大してみてね)

こんなのとか





tera2.jpg


こんなのとか



tera3.jpg




こんなのなど。
建物だけで楽しめる。





で、入り口。
IMG_1158.jpg

天井桟敷のマークなのだが
結構な迫力。

子供が「怖い」といってなかなか入らない。
そりゃそうだ。


中はホントに寺山ワールド。
なんとも言えない感覚に襲われる。
奇妙、奇天烈、泥臭いエロ。
それでいて、どこか懐かしさを感じる。

そういうことに無関心な兄は言う
「寺山修司ってどんな人?」
母が一言
「奇人。」

そんな母 一番はしゃぐ。
「この人、時代の先を行き過ぎたのね!!」
母、さすがアバンギャルド。
帰りたくないモード。

あなたこそ ある意味生まれる時代を間違っている

というか

まだ前の時代でよかったですよ。
じゃなきゃ 壊れている。

ビデオで「寺山修司はセクシーか?」とやっていて
「セクシー」という人と「全然セクシーじゃない」という人
真っ二つ。美輪明宏曰く、「セクシーじゃない」だそうだ。

恐らく セクシーじゃない が あたりのような気がする。

しかし、この時代の息吹が
これだけの泥臭いエロさを発することができるのだと
わたしは思う。

だから 寺山修司は その時代の人でよかったのだ。

実は前の日、棟方志功記念館もいったのだが
棟方志功は
「東北は日本の中で鬼門にあたる土地であり、
青森はその中でも一番東北にあたる」
青森は悲しかりけり」と詠っていた。
青森の厳しさ、寂しさ・・そんなものを感じながらも
ねぶたのような力強さを生み出す土地。
そして強烈なキャラクターを育てあげていったんだと思った。

演劇や文学はもちろん、この人の撮る写真もすてきだなぁと思った。

どんな鳥だって
想像力より高く飛ぶことは
できないだろう


(寺山修司 「邪宗門」より)

拍手[0回]


2007/08/05 00:15 | 未選択
東北が もっとも息づく 夏祭り
おかぁ様たちと青森ツアー。
今年わたしは青森づいている。
青森にはお昼過ぎに到着し、
棟方志功記念館で、途方もないスケールの板画の迫力を満喫した後
三内丸山遺跡へ。1000年以上も続いた縄文時代の跡に感心する。

そして今年もねぶた参戦。
まぁもっぱら写真撮りですが。

よく「跳ねないの?」と聞かれるのですが
たしかに「観る阿呆」より「踊る阿呆」が良いんでしょうが
ねぶたの芸術的鑑賞も せっかくの一日ですからしたいわけですよ。
何日も参加できれば跳ねてみたいですが。

やはりすばらしい。

IMG_1071.jpg IMG_1086.jpg
 IMG_1105.jpg           





・・なんかブログ調子悪いんで、ちゃんと載っているかわからないんですけど。
この短い夏に ありあまるパワーを吐き出すように
祭りは盛り上がる。

青森は 素敵だ。

住むには きびしいけど(汗)

拍手[0回]


2007/08/04 23:44 | 未選択
その人の 人柄現る 詩(うた)たちよ

阿久悠さんお亡くなりになりましたね。

朝から色んなニュースでみていましたが
本当に多種多様の詞を作ってらっしゃいました。
そしてどれも本当すばらしかった。
好きな演歌はほとんど阿久悠さんだった。

西田敏行の「もしもピアノが弾けたなら」とかも
阿久悠さんだったのね。
人柄がみえるような歌詞だと思う。
でいて、ピンクレディも彼だったわけで。
「博覧会のパビリオン」のイメージと言ってましたが
斬新ですよね。

言葉ってその人自身が経験したものや身に付けたものからしか
出てこないと思う。その言葉で感動させることができるならば
なんて素敵なんでしょう、と思った。

ご冥福をお祈りいたします。

どうにも出来ないもどかしさに身をもみながら、
やがて、身動きも、
回避も出来ないさまになってしまうことを
悲しみと言う。


阿久悠 「ちょっとお先に」から

拍手[0回]


2007/08/02 23:41 | 未選択

<<前のページ | HOME | 次のページ>>
忍者ブログ[PR]